意外と好きなバスでの長距離移動について。

学生時代には、アメリカ大陸をバスで横断することに憧れていました。変わらない砂漠の景色の中を何時間も何時間も走って、気が向いた都市で降りたりする自由な旅を想像して思いを馳せていました。実際、乗ってみると退屈でしょうがないだろうなあと大人になって思うようになりましたが、バスの長距離移動というのはこれまでに何度もしていて好きだという気持ちは変わっていません。
国内の深夜長距離バスは安全性もアップしましたし、価格が安いという事もあって便数も多くてかなり人気があります。寝ているうちに目的地に到着しますし、深夜バスの場合はだいたい朝に到着するので、その日は早い時間からバリバリと行動できるのもいい点です。知り合いの多くも深夜バスをよく利用しているらしいです。
バスの速度というのもちょうどよくて、「ここからここまではだいたいこれくらいの距離で時間がかかるんだなあ」と実感することができます。電車だとちょっと速すぎるんですよね。ミュゼ 2人